当院は予約なしですぐCT検査ができます。

更新日:10月1日

当院はCTがあり、その場ですぐ検査することが可能です。結果も5分程度で確認できます。

CTはいつ使うのかというと、副鼻腔炎の診断に使うことが多いです。


※日本鼻科学会/編 「副鼻腔炎 診療の手引き」より

[検査]

・レントゲン

  液面形成を認める場合は診断に有用だが、それは患者の1/3程度しかいない。

・CT

  レントゲンと違い、検査時点での正確な情報がわかる。


よく「副鼻腔炎と言われたが、薬を飲んでもよくならない。」という方が来院されます。当院でCTをとってみると、そもそも副鼻腔炎がないのに薬だけ飲んでいる場合が多いです。正しい診断なくしては、正しい治療はできません。そのため副鼻腔炎を疑う症状の方には、CTをおすすめしています。


以下は当院で実際に検査した例です。


30代女性:片側性副鼻腔炎




赤い丸で囲まれた所が炎症です。


これは鼻から診察しても見えません。


やっぱりCTが必要ですね。

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